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真冬の京都の楽しみ方、グルメ編。 [日本の旅は美しい]

 京都滞在中に食べるものといえば?

 そう、抹茶のスイーツ!朝から晩まで、緑色三昧!!

 だから、あそこへ行かなくちゃね!と娘。小さい時から、ナゼか抹茶味の食べ物が好きなんです。だってね、どこへ旅行しても抹茶味。北海道へ行っても、四国に行っても、彼女の手にはいつも抹茶アイス。いい加減あきれたけれど、ここは京都だもの!!誰にも文句を言われず抹茶味が堪能できるというわけです。

そして向かったのが…

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抹茶パフェで有名な、京はやしや。


抹茶のアイスとクリーム、もちもちのゼリーが入っています。最後までみっちり濃厚な、贅沢パフェ。確か横浜でも食べられることは…ま、喜んでるので黙っておこう。

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この抹茶チーズケーキが絶品!


これはホールで買いたいな!いつかそうしようっと。

娘が後ろを向いてるのは、窓の外の雪を眺めているところ。しかしこの寒さの中、よくこんな大きなパフェを。若さって恐いよね~。



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さてさて、京都の夜、どこへ行こう?


 いえいえ、この日は幸運なことに案内人がちゃ~んといたんです! それは大好きな京都の友達、mayuさん

 「じゃ、0次会ね~」と有無を言わさずササッとかっこいいバーへご案内。そんなとこが良いね、ホレボレしちゃうね~。ビールとパテで乾杯した後、すぐguranさんと待ち合わせをしている次のお店へ。

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四条河原町にある、京野菜とワインのお店、五十松(いそまつ)さんです。


 なんとなんと、guranさんにはナッツ&娘が来ることを内緒にしていたというmayuさん。お茶目だね!

 仕事帰りに、奥様との待ち合わせのつもりで到着したguranさん、突然の神奈川ケンミンの登場に目を丸くされてました^^

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京都の野菜を使ったおしゃれな料理がいっぱいなのです。


 冬は魚の季節です。ぶりのお刺身を頼んでみると、たっぷりの野菜がトッピングされて、豪華なサラダ仕立てで登場しました。

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京都の野菜をカラフルに使い、見た目にも美しく、ワクワクするお料理の数々。


 京都の野菜って、どうしてこんなにキレイなんでしょうね。うっとりしてしまいます。それに野菜のフレッシュさ。ヘルシー&ビューティーを心がけたい女性にはピッタリのおつまみです。

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もちろん生ハムや温かいお料理も絶品です!


 ふわふわの山芋のグラタンや牡蠣のアヒージョは、昼間歩き回って冷えた体を温めてくれます。

 旅先で、人に会ってホッとする。真冬の夜に、心まであったまるウレシイひととき。mayuさん、guranさん、ご一緒できて良かったです。本当にありがとうございました。



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タグ:旅行 京都 野菜
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板さんの包丁を使ってみました♪ [ナッツ亭の料理]

主人が板さんの友人と築地に行った時、買って来た包丁があるんですよ。

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これね。


何年経っても切れ味が落ちないと、主人が惚れ惚れしてる、家宝?なんです。

その家宝をね、こっそり使ってみましたよ。

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なーるほど。


長い刃をゆっくり引きます。力を入れなくても、包丁の重みで、すうっと切れるんです。それはそれはおもしろいように!!

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どう?良い感じじゃないですか?


 旬で脂がのったブリをこの包丁で引けば、ツヤツヤ照り照りのお刺身が簡単に作れます。まったく技じゃないんです、包丁のおかげ。ホント、良い道具ってスゴイよね~。

 皆様も、お気に入りの道具ってありますか?

私はこれでお刺身切るのが楽しくなって、最近の週末は、毎回お刺身。大きなブリのさくが売っていると、早く切りたくてたまらなくなります。病気

 そしてそして…お刺身がある時に飲みたくなるのが…

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もちろん日本酒。


 mayuさんからいただいた、伏見のお酒です。華やかな香りの中にも凛と強い芯のある、清々しいお酒でした。凝ったラベルがまたうれしかった^^ 主人と一緒に喜んでいただきましたよ^^

 これがね~もう、お刺身と合う! mayuさん、ごちそうさまでした。



タグ: 日本酒
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真冬の京都の楽しみ方、お寺めぐり編。 [日本の旅は美しい]

 真冬の京都を歩くなら、防寒はカンペキに。てくてく歩いて、時折カフェで、あったか~い飲み物を。それが真冬の楽しみ方。

 よーじやカフェを出て、さらに哲学の道を歩いた先には…

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南禅寺があります。


 私はここのローマ式水道橋を見るのが好き。もちろん、美しい庭を眺めるのも好き。寒かったこの日は氷があちこちに張っていて。池に氷が張り、その下をニシキゴイがゆらりと泳いでいきます。そして手水鉢の縁には、キラリとつららが下がっている。

 聞いてるだけで寒くなる?あららゴメンなさい。でもね、そんな光景も、真冬ならではの貴重な体験。

 さて、南禅寺で静かな時間を過ごしたら、次はにぎやかな場所へ出たくなる。それも人情というものでしょう。

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そこで、バスで八坂神社まで移動して、次にめざしたのは…


 石塀小路、一年坂、二年坂と、風情のある道を歩いていきます。この散策コース、大好きなんです。時にはお土産屋さんをのぞき、時間があれば、お茶を飲んだりしてもいい。

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そして、三年坂。なんといってもここが大好き。


 観光客が少ない、といっても、いないわけではありません。むしろこの時期来ている人には、レンタル着物でおしゃれして繰り出す余裕なんていうものさえも感じたりして。夏では暑いし、春・秋の混雑じゃ難しい。実際、着物デートや着物を着た学生さんの団体をたくさん見かけたんですよ。

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そして、清水寺。


 ここに来ないと、京都に来た気がしないんです。何度も来ているのに、私やっぱりおのぼりさん。

 というか、修学旅行や学生時代を思い出して、ちょっとノスタルジー気分になれるところがいいのかなぁ。

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桜がなくても、紅葉がなくてもいいのです、堂々たるたたずまい。


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おみくじはどうだったかな~?


 次回へ続きます。




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チョコレート工場、今年もオープン! [ナッツと娘の親子料理]

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さぁ、今年もナッツ亭のチョコレート工場オープンです。


 最近のバレンタインって、「友チョコ」なる言葉が登場し、女子同士でチョコ交換するのが流行と聞いていますが、今年はその傾向が顕著みたいですね。

 小学生女子たちは、ママと一緒に手作りしたチョコを可愛くラッピングし、お互い交換して「○○ちゃんのは凝ってるねぇ」「○○ちゃんのはおいしいねぇ」などと感心しながら、日々のおやつが充実してうれしい気持ちを満喫するのがバレンタインだという認識なのかも。

 愛を告白する行事が、もはやお菓子作りの行事に変わっている。

 娘も例外ではありません。男子にはあげないの?と聞くと、男子はパパとおじいちゃんだけだそうです。あとは全部、女子の友達から予約された(笑)チョコと、自分用のチョコ。

 
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まずは、いつものロックチョコを大量に作ります。


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トッピングカラフルにして、冷蔵庫で固めてできあがり。


 これはウチのチョコレート工場の定番商品。簡単にできておいしい。友達の評判も上々というので、毎年必ず作ります。

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それから、無印良品のチョコも作ります。


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こちらはドーナツ型のクランチチョコ。


 無印のは、気が利いていて、毎年おもしろいのが出ますね。

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こちらはミニサイズの板チョコを作り、チョコペンでデコるというもの。


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ちょっと待て。なんだそりゃ~。


 喜ばれる=ウケルことだと思っている、そんな年頃の娘なのであります。


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真冬の京都の楽しみ方。 [日本の旅は美しい]

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真冬に京都


 春の桜や、秋の紅葉を見に行けば良いじゃない? ナゼ、真冬に京都なのでしょう。

 いえいえ、真冬でも京都は楽しい。

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細かい雪が時折、舞うというより吹雪のように吹きつけてきたって。


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冬の庭に、氷の粒となった雪が重なり合って輝くのが見られるし。


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ここは、かの有名な銀閣寺。


 観光客もまばらな真冬にこそ、この小宇宙のような庭園もゆっくり見ることができるのです。この「向月台」と「銀沙灘」と呼ばれる、白砂の庭。キンと冷えた、真冬の青空の下でこそスバラシイ。

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銀閣寺を出たところには、まつばや。


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抹茶のシュークリームが名物です。


 あたたか~いお茶もいただくことができます。

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銀閣寺を出たら、もちろん憧れのお散歩道。哲学の道へ。


 せせらぎの小道に、今は枯れ枝の桜並木。桜が満開の日は、それはそれは美しかろうと。想像してごらん、桜が舞い、せせらぎに花びらが浮かぶ風景を。ジョン・レノンの『Imagine』などを鼻歌に、厳寒の小道を歩きます。

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あまり寒いんで、橋の袂で、ちょっと一休み。


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よーじやのカフェは、庭園を眺めながらくつろげる和室です。


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有名な抹茶カプチーノを。


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おやおや、アイスもあるなんて。


 寒い日に、温かいお部屋で、冷たいものを楽しむ。それも一つの贅沢というものでしょうね。

 真冬の京都シリーズ、時々ご紹介してまいります。





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「ありがとう」って何のこと??? [ナッツ亭の料理]

 ある日、塾から帰ってくるなり娘が言いました。

娘「ママ~ありがとう!」
私「え、何が!?」

 思春期間近の娘が母にありがとうと言うなんて、一体何が起こったのでしょう。

娘「お弁当にオリーブ入れてくれて!」
私「え、オリーブ…???」

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そういえば、入れたっけ…塩漬けのブラックオリーブ。


 ほめるなら…他にほめてくれるとこあるでしょーに!!

 まったくこの娘、よそで母の料理で何が好きかと聞かれれば、必ずこう言うんですよ。

娘「目玉焼き!!!」

 …ハハハ~おいしいよね~目玉焼き。ってコラーッ!他にほめるとこ(以下略)。

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おこげいっぱいのまいたけごはん弁当。


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塩焼きチキン弁当。


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社会科見学の日の、りんご入り弁当。


 二段弁当は、ごはんやおかずだけで全部詰め込んじゃうと量が多いらしく、りんごを入れるなどして全体の量をほどほどにします。

 横に写っている小さな弁当箱は私の会社用です。一つ作るのも二つ作るのも一緒って言うけど、本当ですね。

 最近鶏肉のおかずが多いのは、日曜に必ず鍋料理をするため、週明けはよくぶつ切りのお肉が残っているという訳。実は、節約メニューなのです^^

 ぶつ切りの鶏肉は、照り焼きにしたり、塩焼きにしたり、バジルソースやキムチの素をからめて焼いてみたり。簡単にバリエーションが楽しめるので、便利な食材です。

 皆様は、どんなお弁当のおかずがお得意ですか?ゼヒゼヒ教えてくださいね!



タグ:料理 弁当 鶏肉
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