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ナッツ亭の夏恒例・餃子祭り♪ [ナッツ亭の料理]

 いらっしゃいませ~、ナッツ亭のパーティーへ。

 毎年恒例、年2回のこのパーティー。懐かしい仲間が集まって、大人も子どももワイワイ食べる、親戚行事みたいな宴会です。

 夏の主役メニューは餃子と決まっています。このメンバー、みんな餃子が大好きなのです。そこで大好きな餃子をたくさん食べてほしいから、早めに集まってみんなで一緒に包みながら、主人がどんどん焼いて、焼けるそばからどんどん食べちゃおうという。いつの間にかそれが基本スタイルになっちゃいました。

 さて、それじゃ餃子以外は何作ろう?でもね、この「何を作ろう?」って考えてる時間が、楽しいの。

 1ヶ月前、皆に召集のメールを送る頃から「何作る!?」と夫婦でメニューについての真剣会議。ちょうどその時、ベトナム料理店にいた私たち(その時の記事→こちら)は、「生春巻とかいいよね~」なんてところから、野菜たっぷりアジアンメニューを作ることに決めたのでした。
 
 はい、それではカンパ~イ♪ 乾杯は、みんなに飲んでほしくて準備していた「獺祭スパークリング」です。

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ナッツ作、生春巻。


 サーモンとクリームチーズと、エビと野菜の2種の生春巻を作りました。エビのほうには、タイ帰りの友人からのお土産、スイートチリソースを添えて。

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主人作、ワカメとみょうがとコーンのサラダに、お刺身2種。


 山形に里帰りした友人から日本酒のお土産があると聞いていたので、和風のおつまみも用意してみました。山形のお土産は「出羽桜・雄町」。ものすごく香りの良いステキなお酒です。そのおかげで、お刺身、一気に売り切れとなりました^^

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お腹の空いた子どもたちにはネギトロ巻きを。


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冷たいラタトウイユと、ニース風サラダ、アジの南蛮漬け。


 この辺からワインも飲みたくなってくると思うので、洋風のオードブルを作っておきました。ラタトゥイユは前日の晩に主人が作りました。パプリカが入って、カラフルですね。同様に、主人の得意メニュー、アジの南蛮漬けも前日仕込み。ニース風は、最近の私の定番です。

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そして今日の主役はこちら!(裏返ってます)


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この色、どうですか~??? 主人が焼いてます。


 このあたりから、餃子タイムが始まります。焼いては食べて、焼いては食べて…! 今回の餃子は主人も会心のできだったようです。みんなの持ってきてくれたビールも、焼きたての餃子も、どんどんなくなっていきます。この食欲、この元気。これを見るのが何よりうれしいかも。

 そろそろ、ごはんものがほしいという人、手を上げて~! え?餃子で満腹でも、ごはんは別バラですよね???

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タイラーメンに、焼ビーフン。


 タイ土産のタイラーメンは、みんなのリクエストにより、主人が急遽作った飛び入りメニュー。これ、辛くておいしかった~! いつかどこかで食べた「ラクサ」に似てる。焼ビーフンは、主人の定番メニューです。スープで蒸し焼きにするから、ジューシーな焼ビーフンです。

 今年も大いに飲んで食べて、みんなの元気な姿を確認し合えて一安心。子どもたちも成長して、仲良く、しかも格段におとなしく遊んでいてくれたのには感心感心。あんなにちっちゃかったのにね~。あ、われわれもか。何しろこのつき合い、もう○十年だもの。変わってないな~。いや、ちょっとは大人になったかもしれないけど、基本はあの時のまんま。

 年に2回のタイムマシンと思って、これからも遊びに来てほしいな~。それが主人と女将の願いです。

 そして、娘にも、こういう友達に囲まれた人生を送ってほしいな、と思う。

 みなさん、いつもおいしいお土産アリガトウ。また冬に会えるのを楽しみにしています。

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小田原攻めに出陣~♪ [日本の旅は美しい]

 ママ~っ、あれはドコにしまったの!?急に行くことになっちゃったんだよ~、東国へ。何でも小田原とかいうところみたいなんだけどさ~。四国、九州って平定したと思ったら、ボス、今度は小田原くんだりまで行くとか言うんだよね!

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あ。あった、あった。いざ、出陣~♪


 いざ、天下統一の締めくくりじゃ~♪

 と当時の人が言ったかどうかは知らないが、娘の歴史好きにつられて、豊臣秀吉(ヒデと呼ぶ)の1590年天下統一の最後の舞台、小田原城に行ってきました。

 ヒデに攻められた時の城主はこのヒト。

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後北条家五代目当主、北条氏直。


 鎌倉時代の北条家とは無関係なので、後北条家っていうらしいのね。なんでも、室町時代後期にこの城を乗っ取っちゃった伊勢盛時(後に北条早雲と呼ばれる)って人がいてね。その死後、二代目当主になった時代に「やっぱ相模国を統べるには『北条』って名乗ったほうがいんじゃね?」って話になって、北条という姓を名乗るようになったらしいです(娘の受け売りね)。

 神奈川ケンミンって、こういう歴史があるのに、ナゼか彼らをそれほどリスペクトしないのよね。なんで?

 頼朝だって早雲だって、「どうせどっかから来たよそ者なんでしょ~」って思ってるからなのかな? それとも、純粋に彼らの実績(あまりかっこよくなかったかなぁ?)に対する評価なのか?

 いや、鎌倉に幕府があったことだって、戦国時代がここで終わったことだって、結構すごい歴史だと思うんだけどね。

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二の丸櫓です。


 夏休みの休日。続々と家族連れが訪れます。あと、デート風、歴女風、「天下布武」Tシャツ着てる風、などなど。

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横から見た天守閣。


 層塔型三重四階だそうです。お城って屋根がキレイですよね。さっきまで雨がぱらぱらしてたんだけど、晴れてきてよかった!

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正面から。


 武田軍とか上杉軍とかあとからあとからかかってきても攻め落とせず「難攻不落の城」なんて呼ばれた、カッコイイ思い出もあるんですよ、これでも。あのノブ様(織田信長ね)さえも恐れた武田・上杉にかかってもですよ~。わぁすごい。

 それをさ~ヒデは、またまた得意の一夜城なんかを建てて(もう権力の頂点は目前だもんね。余裕ぶっこいてセレブな茶会なんかを開いたりしてね)、そりゃぁもう紅白歌合戦か?と思うような綺羅星の如く輝く大物武将たち率いる大群で周囲を取り囲み、ついには攻め落としちゃうのよねん。

 綺羅星たちが配置された包囲図(布陣図)を見て「おぉ~」とうなる娘(女子として大丈夫なのか?)。

 ちなみに、やっすん(徳川家康ね)はこの戦の後、北条パパ氏康のものだった江戸城をもらうことになるんだよね。

 外はとってもお城らしくてステキなんですけれどね。中がな~。ちょっと残念かも。復興天守と呼ばれるもので、内部までは当時の造りを復元していないからなんですよね。なんか昭和ちっくなんです。旧い病院とか、お役所を思わせるような。

 現存とか、最新の木造復元天守だと、木の床で、靴を脱いで上がるところとか、ありますよね。ああいうの、娘に見せてあげたいなぁ。16世紀の雰囲気があってワクワクしちゃうんです。

 あ、そして…門の脇のハスの池が美しい。こういうのがなんかいいのよ。まさに、

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兵どもが夢の跡…って感じかな。


 さてさて、お城を堪能した後は…

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お腹がグウグウ言ってきたので、小田原駅近くの「そば処 橋本」さんへ。


 なぜだかこの方面へ行くと、そばなんだな~。

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 皿盛スタイルの親子丼、地元名物アジ丼、天ぷら盛りだくさんのおろしそば、スーパーサイズのかき揚げなど。

 さてさて、このお出かけ、実は娘の自由研究の取材なんでありました。さて、明日は模造紙を広げてあーでもないこーでもないと…楽しい一日だったけど、翌日の苦労が思われて頭が痛くなりそうな帰り道なのでありました。



タグ: 歴史 小田原
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娘弁当2012、夏。 [ナッツ亭の料理]

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お腹が空いちゃう遠足は、二段弁当。鶏唐揚と、煮物とグリル野菜に浅漬け。


 歴史大好きな娘ははりきって鎌倉遠足へ。でも、お弁当の時間に雨が降り出して、傘を差しながら急いで食べたんだとか。

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焼鮭弁当、めかじき塩麹焼き弁当。


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炒飯弁当、ぶりの塩麹焼き弁当。


☆娘オススメのBOOKS☆


ビジュアル百科 日本史1200人1冊でまるわかり!

ビジュアル百科 日本史1200人1冊でまるわかり!

  • 作者: 入澤 宣幸
  • 出版社/メーカー: 西東社
  • 発売日: 2012/04
  • メディア: 単行本



森蘭丸まで載ってるんです。オドロキ。


TOKUGAWA 15(フィフティーン)  徳川将軍15人の歴史がDEEPにわかる本

TOKUGAWA 15(フィフティーン) 徳川将軍15人の歴史がDEEPにわかる本

  • 作者: 堀口茉純
  • 出版社/メーカー: 草思社
  • 発売日: 2011/09/24
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



徳川幕府260年の歴史が笑えます。


関ヶ原

関ヶ原

  • 作者: 司馬 遼太郎
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 1992/12
  • メディア: 単行本



ミツナリが憎めない、そんな真の歴史好きになれちゃう本です。娘がいちばん好きなバトルは関ヶ原なんだとか。一日で終わっちゃったんだけどねぇ。

 皆さま、よい夏を。



タグ:料理 弁当 遠足
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川崎 キムタンに行ってきた♪ [お出かけグルメ&お買い物]

 川崎って、そんなに良いお店がないのです。よその街から友達が訪ねてくるときは困ってしまう。さ~て、ドコに連れて行ったらよいのやら…。

 イタリアンやタイ料理が好きならまだ救われる。この分野なら、結構好きなお店があるのです。だがしかし、ベトナム料理って言われたらどうする?

 で、気になっていたお店があります。食べログでいつも上位につけてるベトナム料理店。それが「キムタン」。

 そのキムタンへ、ついに行って参りました。相手は主人。珍しいでしょ~? いつも女子友とばかり遊んでるナッツが、主人と二人なんて。実は娘が修学旅行で出かけている日なのでありました。

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生春巻。


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蒸したムール貝。


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豚肉の巻物。


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ハーブと一緒に蒸した鶏肉。


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鶏肉のフォー。


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ココナツミルクのあったかいデザート。


 例によって、メニューの名前、まったく覚えようとしてなくてスミマセン。でも大体雰囲気わかる???

 タイ料理みたいに辛くないし、野菜がたっぷりでヘルシー。どれもすっごくおいしいの。たくさん食べてももたれないし、脂っこくもないので、女性には絶対オススメのラインナップですよね。

 タイ料理って私自身は大好きだけど、辛いものは苦手…という友達がいたら、連れて行ってあげたいな。

 店員さんがフレンドリーで、なかなか居心地のいいのもポイントかも。

 で、この後は、主人行きつけのバーで一杯飲んで終了となりました。娘が大きくなって親離れしたら、大人の夫婦らしく、こういう時間もたまには楽しまなくちゃね。だけどまだまだ先かな~。

 修学旅行は一泊旅行。翌日にはもう、いつものバタバタした毎日が戻ってきたのでありました。



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