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川崎といえばイタリアン? [川崎ソウルフード]

 街はクリスマスの色に染まってきましたね。

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川崎のラチッタデッラはこんな感じ。


 川崎が地元なのですが、おいしいものを食べたいな~という時には、イタリアンも選択肢。意外ですか? 川崎って、実は焼肉だけの街ではないのです。

 ラゾーナなんかも良いかもしれないけど、イタリアンが食べたい時は、私ならラチッタのほうに行くな~。例えば…

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イル・パッチオコーネ・ディ・キャンティ。


 イタリア語が飛び交う、ちょっぴりオーセンティックなレストランなのです。週末は満席。誕生日を祝う花火つきのデザートだとか、ハッピーバースデイの歌だとか、あったかいサービスもあって、にぎやかで、良い感じ。

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平茸と黒豚のピッツァ


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前菜盛り合わせに、取り分けてくれるパスタリゾット


 このリゾットは、大きなパルミジャーノを器にして、そこから盛りつけてくれるの。それからね、このパスタはエビのトマトクリームなんだけれど、スパイスの風味が独特でまた食べたくなる味!私の大好物で、毎回頼んじゃう。

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うどんのように太い手打ちパスタはトマトソース。


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若鶏のグリル。これおいしかった~♪ 主人が大絶賛。


 向かいにはサルバトーレ・クォモなんかもあるし、あっちもすごくおいしいんだけど、私はこのお店が大好きです。母も娘も大ファンで、最近は2ヶ月に一度くらい来ちゃってるかも。

 皆さまにも地元の大好きレストランがあると思います。ゼヒゼヒ教えてくださいね♪



川崎育ちは焼肉好き♪ [川崎ソウルフード]

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皆さ~ん、私は今、どこにいるでしょうか!?


 そうです、ここはもちろん焼肉屋さん。川崎で育った子は、み~んな焼肉が好きなんですよ。

 とはいうものの…実は、私は、就職するまで焼肉屋さんに行ったことがありませんでした。なぜなら、ほとんど全く外食しない家だったから。おばあちゃんが外食が嫌いで、父や母もおばあちゃんに気を使って、家族で外食に出るってことがなかったからなんです。

 だから私にとっての焼肉は、就職して同僚たちと焼肉屋さんに行けるようになってから…というわけで、遅いスタートですが、地元食として大好きだし、大切な存在です。

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焼肉にはゼッタイビールですね!


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タン塩、これは必須ですね。


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ほら~良い色ですね。


 わが家では、主人がひたすら焼き係を担当してくれます。私と娘は食べるだけ^^;お鍋の時も、焼肉も、すべて主人が奉行なのです。

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タン塩、塩ハラミ、カルビはタレで。


 お肉はだいたいこの三品があれば良いですね。王道のセレクトです。

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チョレギはお店によって個性があるので、必ず頼みたいですね。


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シメはやっぱりクッパ。


 カルビクッパも良いけれど、主人の好きなのはタルケジャンクッパ。野菜と鶏肉で、ヘルシーな感じが気に入ってるみたいです。

 川崎にはコリアンタウンと呼ばれる焼肉街がありますが、そこへ行かなくても、街中あちこちに焼肉屋さんがあるんですよ。

 仕事仲間らしい男性グループもいますが、ファミリー客が断然多い。子どもたちも喜んで、ピリリと辛い焼肉を食べているんです。

 このあたりでは、キムチが大好きなんていう子どもも多いかも。

 娘は魚好き&和食好きなので、あまり焼肉屋さんを喜んでくれません。だって、焼肉屋?回転寿司?と聞くと、必ず回転寿司が良いと言いますし。とはいうものの、白いご飯でもくもくと肉を食す姿、決してまんざらではありません。

 娘も大きくなったら、この地元の焼肉を懐かしく思い出してくれるのでしょうね。


タグ:焼肉 川崎

川崎・末広庵のお菓子♪ [川崎ソウルフード]

 カテゴリーはソウルフードに入れてしまいましたが、今日はちょっと違います! これは正真正銘、大好きな方へのお土産に持参したい自慢の銘菓のお話。

 地元・川崎の銘菓をご紹介します。

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それは、末広庵のお菓子


 駅前だと、JR直結のラゾーナ川崎1Fにあります。

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半熟シリーズは3種類の味があります。これが、どれも秀逸!!!


 でもね、やっぱりイチバンおいしいのは…

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豆大福! もっちり感が尋常ではありません!




 川崎といえば…

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今年も川崎ハロウィンに行ってきました!


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前日の夜、娘の友達がお泊まりに来て、プチパーティ。


 娘の親友のMちゃんをお泊まり会に招いて、ハロウィンのお祭りに一緒に行こう!という計画でありました。パパは張り切って夕食作り。ママも大盛り上がりの「女子寮」のお世話を楽しみました。

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デザートは、差し入れケーキ&おうちパフェです^^


 Mちゃん家から頂いた、不二家の抹茶ロールケーキがすごくおいしかったです。クリームが濃厚な抹茶で、すっごく好み! いつもごちそうさまです!

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翌日、仮装してラチッタデッラへ繰り出す娘たち。


 あちこちで「トリックオアトリート!」を連発し、バッグをお菓子でいっぱいにしていました。

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街はハロウィン一色!


 地元のお祭りを満喫した少女たちでした。子どもの頃の楽しい思い出として、大人になっても覚えていてくれるといいな~って思います^^

 Mちゃん、来年も一緒に行こうね~!



タグ:川崎

真夏の休日ランチは、沖縄料理! [川崎ソウルフード]

 川崎鶴見って昔から沖縄の方、結構多いんですよ。沖縄料理のお店もあちこちにあるし。神奈川県の川崎市と横浜市鶴見区は隣同士なんです。

 でも、イチバン沖縄色が強いのは、このエリア。

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お隣・鶴見区の仲通り商店街です。


 ここは、食料品店や物産センター、沖縄料理のお店などが集まっているエリア。中華街みたいにお店がわんさかある観光地的なところではなく、フツウの商店街なのですが、あちこちのお店から漂う沖縄の香りに、ぶらりと歩いてみたくなる通りなのです。

 私達の目当ては、夏になると決まって行きたくなる、沖縄ランチ。沖縄そばって猛暑日にぴったりなんですよね。目指すは、数年来、主人のお気に入りのお店です。

その名は、ヤージ小(ヤージグヮー)。


 休日の昼というのに、猛暑の中で3~4組が行列しているんです。小さなお店ですが、なんという人気ぶり。混んでいるので、2階の宴会室へ案内されました。

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スパムを使ったゴーヤチャンプルー定食。


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沖縄そばの麺を使った焼きそば。


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そして極め付けの、トロットロの骨付き肉がたまらないソーキそば。


 流行の沖縄レストランとは違う、飾り気のない、庶民的な感じが良いのです。お客さんも、地元の家族連れ多し。タクシーの運転手さんもひっきりなしに訪れます。

 この日はこの後、娘とプールへ行きました。沖縄そばと水遊びと…これさえあれば、近所でも十分にリゾート気分が味わえちゃう、というわけです^^

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物産センターでスパムと沖縄そばのだしを買いました。


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自宅でも、スパム入りのゴーヤチャンプルー。


 もちろん、味つけは沖縄そばのだしで。この液体調味料、いろいろ使えて便利なんですよね。






 ヤージグヮーがあるのは、この地図で指している通りをちょっと折れた所なので、詳しくはぐるなびなどで検索してみてくださいね。


赤くて辛くてにんにくゴロゴロ、な~んだ? [川崎ソウルフード]

 川崎の人なら誰もが知ってるあの料理…。

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赤くて辛くてにんにくゴロゴロ、な~んだ?


 実は、これ、「タンタンメン」なんです! 辛い肉味噌や青菜をトッピングした中華風の「坦坦麺」とはまったくの別物。卵とにんにくと唐辛子たっぷりの麺料理が、川崎の「タンタンメン」なんです。

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『元祖ニュータンタンメン本舗』という看板を掲げる店構え。


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テーブルにはナゼか、焼き網内蔵…。


 そう、ここ「タンタンメン」は、タンタンメンだけでなく焼肉も食べられるんです。土曜日の夜は、家族連れで、タンタンメンと焼肉、ビールを同時に楽しむ。それが地元スタイルのようです(主人情報)。

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タンタンメンの辛さは段階別に注文できます。


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さあさあ、主役の登場です! 左は「中辛」、右は「ひかえめ」。


 「ひかえめ」のほうは塩味ラーメンに近いので、まだまだ辛いものがあまり得意でない娘も食べられる味です。

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麺はかなりの太麺です。


 にんにくがゴロゴロ入ってかなりキョーレツなので、金曜の夜限定メニューですね。基本、野菜の具、ナシ(※)。ジャンク度満点、乙女度ゼロな一品。

 主人にとっては、青春の味。

※基本のタンタンメンを頼むと野菜の具はありません。野菜はトッピングになります。

 お客さんは学生さんや男子が多いと思うでしょ? でもね、カップルで来店する方、結構多いんですよ。意外?

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こちらも、名物の「味噌餃子」。


 味噌餃子は、水餃子に甘い味噌だれをかけた一品。名物というだけあって、ちょっと好みは分かれるかな~。私はノーマルな焼き餃子のほうをオススメします。

 で、結局のところ、どうなのかというと、私は結構好きなんですよ、このタンタンメン。多分、この街を離れるようなことになったら、まず懐かしいと思う味になるでしょう。香りキョーレツ&激辛だけど、ナゼか嫌いになれない…そんな存在感の、ちょっと過激な?ふるさとの味。

 娘もお嫁に行ったら「たまにはタンタンメン食べたいな~」なんて思い出す時が来るのでしょうね。

 結論。川崎のヒトは、にんにくが好き。辛いものも好き!

 そんな川崎のヒトが愛する川崎ソウルフード。これからも不定期でご紹介していきます。



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