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ナッツ亭弁当新シーズンスタート! 中学弁当2013 春の陣♪ [ナッツ亭の料理]

 娘の中学生活がスタートしました。先日も申し上げたように、この学校、週6回お弁当なんですよねぇ^^; もう私、寝坊できるのが週1回だけになっちゃいました(泣)。

 弁当は、学生カバンに入れていかなくてはならないので、塾弁で使ってた、横幅のある一段弁当箱はやめて、二段弁当箱に変更。

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もともと使ってた左と、新しく買ったのが右ね。


 容量が控えめな細長い二段弁当箱と、ごはんものを多く入れたい時のための正方形の重箱タイプの二つを使い分けていくことにしました。

 ふだんの授業の時は細長タイプ、体育がある時や、麺もの、炒飯、オムライスなんかを入れたい時は重箱タイプ…なんていう感じでいこうかな、と。

 しかし娘の好みったら難しくてね~和風のお弁当箱じゃないとイヤだって云うんですよ。しまいには曲げわっぱがいいとか云い出して。でもね、結局カバンに収まりが良いってことが大事なのでこうなりました。

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サーモン寿司弁当、豆ご飯+ブリ照り弁当


 寿司飯に、スモークサーモンを載せたサーモン寿司弁当。おかずは野菜が中心です。それから、今が旬のグリーンピースを使った豆ご飯弁当。豆ご飯は、白だしと昆布茶を使って簡単に炊いちゃいました。これが結構おいしいんですよ。

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牛肉炒飯+サラダ弁当と、鶏天弁当。


 やっぱり炒飯はたくさん詰めたいもんね。卵と牛肉でボリュームあります。その分、おかずはささみ入りのサラダとアスパラ焼きという野菜メニューのみ^^ 鶏天にはゆかりごはんとひじき、ブロッコリーです。ひじきは主人作。煮物の得意な主人の一品は必須です。娘にも好評。

 皆さまの中学弁当の思い出、ゼヒゼヒ聞かせてくださいね!

 


タグ:学校 弁当

義士ツアー♪ 其の参 [日本の旅は美しい]

 両国から東京メトロ大江戸線に乗って、都営浅草線に乗り換え、次にめざしたのは…

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主君・浅野内匠頭とともに四十七士が眠る泉岳寺です。


 両国からここまで、討ち入りでさんざん戦った挙句に徒歩でここまで来たという義士たちは、なんと健脚であったことか。それとも討ち入りの興奮で、みんなハイになってたのかも?

 凍える朝に、血まみれ・ボロボロの侍たちが集団で、本懐を遂げた故のすがすがしい笑顔で歩いてきたんだものね(想像するとコワイよね)。すっかり平和になった時代だもの、江戸の人、ビックリしただろうな~。

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そんな事件の舞台だから、当時からお土産屋さんなどはあったのでしょうね。


浅野内匠頭墓所.JPG

内匠頭のお墓。命日なので大きな花が供えられていました。


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大石内蔵助のお墓。


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そしてその側に、四十七士が眠っています。


 むせ返るように煙るお線香。それぞれの墓石の名前を読みながら、娘も、入り口で買った束のお線香をあげていました。忠臣蔵のストーリーを思い返しながら、一人一人に数本ずつ。とくに好きな人物には多くあげたいと。

 誰にいちばん多くあげたのかと聞くと、「そうえもん」と。「原惣右衛門」が大好きな娘でありました。なんでも勇猛で人望厚いおじいちゃんだったとか。年上好きにもほどがあるのでは…

 義士の中でイケメン説の濃厚な人物は、内匠頭のお気に入りだった片岡、吉良邸図面の件で活躍の岡野以外にも、磯貝十郎佐衛門(じゅうろうざ)、矢頭右衛門七(えもしち)などがいます。心なしか、このヒトたちのお線香は他の義士よりも多いような???

 墓参中の見知らぬ紳士に「やっぱり『えもしち』、多いよねぇ?」と話しかけられました。やっぱりそう思います?ハハハ。というか、ファンが集まるこの場所では、忠臣蔵用語が共通語なのね…^^;

 えもしちは、最も若いメンバーの一人で、美少年だったというウワサが根強いのです。ココを含めてお墓が三つもあるとかいう話も、その裏づけであるような?

 一人一人に心の中で語りかけながらなのか、この墓所をいつまでも去ろうとしない娘でありましたが、最後に、惣右衛門の墓石を携帯でカシャッと。

 その後、ちょうど泉岳寺の付近に住む友人から連絡があり、急遽遊びに行くことに。お誘いうれしかったわ、アリガトネ♪ ゆっくりお茶をいただいて、それから帰途に着きました。

 そして数日後。

娘「この待ち受け見ると、みんな引くんだよね」

 見ると、惣右衛門の墓石が携帯の待ち受けに。そりゃ誰でも引くわ。っていうか、愛してるからってそんな罰当たりなことしちゃいけません。

 そんな娘がめざしている「江戸検」、今年のお題は「忠臣蔵」だとか。実施は秋ですが、早くも娘、燃えとります。


タグ:歴史

義士ツアー♪ 其の弐 [日本の旅は美しい]

 秋葉原でJR総武線に乗り換え、両国に着きました。ここは新国技館と江戸博物館の街。

 そして駅をはさんで反対側、静かな住宅街の中にひっそりと、討ち入りの舞台となった本所松坂町・吉良上野介邸跡が残されています。

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お邪魔しま~す。


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歴史を愛する町内の方々の尽力によって、今はこうして小さな公園となっているとのこと。


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吉良邸、広かったんだなぁ。何十LDK???


 図面を入手する件も、劇的というかメロドラマ風に描かれますよねぇ。岡野金右衛門(やっぱりイケメン)という人が、吉良邸を改修した際に携わった大工の娘をたぶらかして手に入れたんだとかなんとか、みたいなね。

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実は義士たちのほとんどが、吉良様の顔を知らなかったらしいんですよね。


 吉良様って結構好々爺風だったって説もあるし。

 このヒト斬っちゃっていいのかな???ってことにならなかったのかなぁ?とか。

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「両国大川屋」の「吉良せんべい」は、まぎれもなく好々爺風でした。


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ね?


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さらに、これにいたっては(笑)…


 ものすご~くイジワルに描かれてることが多いですが、「このヒトを悪役とするのは創作。ホントはそんなに悪いヒトじゃない」という声も、よく聞かれますものね。

 さてさて、この後めざすのは、もちろんあのお寺です。


タグ:お菓子 歴史

義士ツアー♪ 其の壱 [日本の旅は美しい]

 3月のある日のことです。

 東京、港区新橋には、ある人の命日になると必ず開花する桜の木があります。それはナゼか、東京の開花宣言とはまったく無関係に。まだ3月だというのに。

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しかしご存知のように今年は異常に開花が早く、その命日にはすっかり満開となっていました。


 その人とは、そうです。

 赤穂義士とか赤穂浪士、もしくは忠臣蔵と呼ばれる有名な仇討ち物語の元となった事件の発端、赤穂藩主・浅野内匠頭長矩(あさのたくみのかみながのり)。その命日に、歴史好きの娘と義士ツアーに参りました。

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その桜の佇む、内匠頭終焉の地である田村屋敷跡からスタートです。


 今ではこの桜と石碑が残されるのみ。辞世の句を詠む最期のシーンは、映画やドラマで幾度となく再現された号泣場面ですね。桜吹雪の中、片岡源五右衛門というイケメンの家臣が駆けつけ、主君の無残な死に泣き崩れたんだとか。

 実は私、娘と違って歴史の中のイケメン探しが好きなの。だからいつも「史実では『新撰組の沖田総司』はイケメンではない!」みたいなことで、娘に叱られています^^;

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「切腹最中」で有名な「新生堂」もここから1ブロックの場所にあります。


 大好きな切腹最中。はみ出す勢いのたっぷりのつぶあんの中にお餅が入っているのです。はみ出しているのはそのネーミングのとおり切腹をイメージしてるものだと思われるんですけれど、それは江戸ジョークってことで。ちなみにビジネスシーンで「お詫びの品」に使われることも多くあるそう。「切腹してお詫び」?私はこういう昔の大人の洒落、キライじゃありません。むしろ好き。現代のサラリーマンの中に、江戸の遊び心を見たりしてね。

  さて、次は吉良上野介の屋敷跡のある両国をめざします。


タグ:お菓子 歴史

お昼は何が食べたい? [ナッツ亭の料理]

 新学期スタート。生活もずいぶん変わりました。娘の中学は土曜もお弁当持参なので、私は週6日5時起きです。

 家でお昼を食べる日は日曜だけ。…といっても、出かけてしまう日はそうもいきません。

 お昼に家で温かいものを食べる、ということ自体が貴重になってしまいました。

 そんな日に、何が食べたい?と聞くと…

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牛乳とチーズのリゾット。


 お米を洗って、牛乳と固形コンソメで炊いただけ。炊き上がりにとろけるチーズを混ぜます。あらびきこしょうをたっぷりかけるのが私は好き。

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焼きうどん。


 とくにコダワリなく、その時冷蔵庫にあるものだけ入れて、ササッと炒めただけ。

 ウチの娘、そうめんとかそばとか、あまり喜ばないんだけど、焼きそばと焼きうどんは大好きなんです。

 焼きうどんが大好きってなんなんだろ? 私はフツウにかけうどんとか、ざるうどんが好きなのだけど。

 皆さまはいかがですか? 好きなうどんの食べ方、ゼヒゼヒ教えてくださいね^^



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